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1.(東京都在住・30代半ば女性)Q:シャンプーの頻度(回数)について
2.(東京都在住・30代半ば女性)Q:シャンプーを2日に1回程度にしています
3.(東京都在住・30代半ば女性)Q:洗い過ぎると皮脂が出過ぎる
4.(神奈川県在住・出産直後の女性)Q:妊娠、出産するとなぜ薄毛、抜け毛になるの?
5.(大阪府在住・男性)Q:頭髪が抜ける原因を教えていただけませんか?
6.(神奈川県在住・女性)Q:頭皮の臭いが気になります

1.(東京都在住・30代半ば女性)
Q:シャンプーの頻度(回数)について

シャンプーの頻度についてですが、一般的には毎日洗う、のが基本だと思いますが、たまに、毎日洗うと髪が傷む、市販のシャンプーは洗浄力が強力なものが多く、かえって髪によくない、という話も耳にします。洗い過ぎると皮脂が出過ぎるようになるとか。美髪の女優、吉川ひなのさんは、日本人は洗い過ぎ、欧米人は1週間に一度くらいしか洗髪しない、とご自身も週に1度しかシャンプーせず、あのロングの美髪を保っていると話していました。一方で、風邪などのウィルスや花粉から身を守るには、毎日洗髪したほうが良いと思うのですが、そういったウィルスや花粉症の予防は別にして、純粋に、髪の痛みから考えた場合、シャンプーは毎日しないほうがいいのでしょうか?私は、薄毛には悩んでおらず、むしろ、髪の量が多過ぎて悩んでいますが、30代半ばになり、髪の質が気になりだしたので(冊子を読んで、ホルモンが低下するからだと知り、よい勉強になりました)、シャンプーの頻度はどうすべきか悩んでいます。
A:【毛髪診断士のアドバイス】
「健康な髪を作る第一歩は正しいシャンプ―から!」髪や頭皮についた“ホコリやアカ、フケ”などの汚れを洗い流すためのシャンプーは「髪の手入れ」や「ヘアケア」の基本とも言えます。シャンプーをして、汚れと同時に余分な皮脂を洗い流すことこそが、健康な毛髪を保つのに欠かせないことです。
頭皮(地肌)の清潔さを保つため、基本的にはシャンプー回数は一日一回が目安、しかも朝ではなく夜寝る前に行い、頭皮を清潔な状態にして眠りに就くことが大切だと思ってください。シャンプーをするということは「頭皮を洗う」ということなのです。髪の毛は、夜、寝ている間に作られ、髪の育成を促進させます。そのため、寝ている間には、頭皮を清潔な状態にしてあげることにより睡眠中の新陳代謝が活性化され『元気で綺麗な毛』のためには重要となります。夜寝る前のシャンプーを丁寧にしないで怠ると、皮脂が残存してしまいアブラのぎとぎとで汚れが蓄積したままの頭皮で寝てしまうことになります。毛根や毛穴に皮脂がつまってしまっていると、働きの悪くなった細胞のせいで、毛穴は慢性的なツマリを生じさせます。その皮脂は放っておくと酸化して酸化皮脂になり、時間が経つとやがて角質になってしまいます。髪の毛の成長を妨げる物質へと変化してしまいます。古くなってしまった皮脂には、雑菌が繁殖していることも考えられますので、清潔に保たなければなりません。血液の流れが悪くなってしまうので、頭皮の新陳代謝によくありません。ついには、毛穴から生える髪が少なくなり、だんだんと髪を新たに作り出す力が弱まります。「カユミ」や「フケ」が増えてくるようになり、 特に、脂性のフケが多くなると、毛を作る毛根部での毛髪の角化が阻害され、 脱毛の原因になります。
「髪を洗う」から「頭皮から洗い流す」へ視点を変えて、頭皮を清潔にすっきりさせるシャンプーを心掛けましょう。
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2.(東京都在住・30代半ば女性)
Q:シャンプーを2日に1回程度にしています

A:【毛髪診断士のアドバイス】
「シャンプーマッサージ」と呼ばれるほど、シャンプーはヘアケアの第1歩です。
脂性の人には毎日シャンプーする方をお勧めしています。乾燥性の人はシャンプーをしすぎると乾燥がすすみ、良くありません。2日に1回位で適当で良いです。実は、シャンプーしてから24時間以内に付いたほこりや汚れのほとんどはお湯のシャワーですすぎ洗いすることで落とすことが可能です。ですから、シャンプー剤を使用しない日のシャワーによるすすぎ洗いをお勧めしています。バランスをとるために2日に1回のシャンプー剤使用でも充分なのです。どんな人でも3日目には、“フケやかゆみ”が出てきます。これは正常な新陳代謝のためのスパンが開いてしまい、かえって他の皮膚炎(脂漏性湿疹など)を起こすおそれがあります。
シャンプーは一度に使い過ぎない(使用量の目安は1回6ml)ようにし、注意しましょう。シャンプーも汚れを落とした後は、必ずシャワーを使い、シャンプー剤のすすぎを十分に(頭皮全体で3〜4分間程度が目安)してシャンプー剤が頭皮に残らないように濯ぐことが大切です。
特に朝シャンプーをする人は要注意です。朝は何かと時間がないため、髪の毛を雑に扱いがちになり、シャンプー剤を十分に洗い流さないまま、朝シャンを終らせている人が多いのです。すすぎも丁寧にできないまま、ドライヤーをかけたりすると頭皮はかなりのダメージを受けてしまいます。そんな悪い環境で一日を過ごすと、薄毛、抜け毛の原因につながっていきます。またカラーやパーマなどをした直後は気をつけなければなりません。頭皮に薬剤が残っていることが多いからです。
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3.(東京都在住・30代半ば女性)
Q:洗い過ぎると皮脂が出過ぎる

A:【毛髪診断士のアドバイス】
人間の身体は、洗髪、洗顔などで、皮脂が失われると大量の皮脂が急速に分泌される仕組みになっています。すっきりするからと、1日にシャンプー回数を何度も増やすことは、取り除きすぎてしまうことになり、洗いつづけると、それが癖となり、洗わずにはいられなくなってきます。皮脂を奪われたあとは、「皮脂の分泌量が不足している」と身体が勘違いしてしまい、適度の皮脂量となるよう皮脂を出し続けます。さらにもっと多く分泌してしまうため、その結果、皮脂が過剰に大量分泌することを習慣化されてしまう可能性があるため、脂性の体質となってしまいます。それが進むと、薄毛、抜け毛を促進する原因となります。皮脂が毛穴に詰まって炎症が起きることが多いので、爪を立てずに洗うことでかゆみを予防できます。シャンプー後にはコンディショナーを使うのが良いでしょう。シャンプーをすると頭皮はアルカリ性に変化してしまいます。頭皮は、元々、弱酸性ですので、皮脂の分泌が促進され、弱酸性に戻そうとします。過度な皮脂の分泌を抑制するには、コンディショナーが有効ですので、薄毛、抜け毛対策として積極的に活用しましょう。皮脂専用などのシャンプーを使って毛穴に詰まった皮脂をきっちりと落とすのも効果的です。
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4.(神奈川県・出産直後の女性)
Q:妊娠、出産するとなぜ薄毛、抜け毛になるの?

A:【毛髪診断士のアドバイス】
一般的にいわれる薄毛、抜け毛とは状況が違うのであまり育毛の心配は要りません。出産後の薄毛、抜け毛、その量の多さに驚き不安を感じる女性もいますが、個人差はありますが通常は6ヶ月〜一年位で回復し元に戻ります。出産2ヵ月後ぐらいから顕著になり、6ヶ月ぐらいで回復する女性が多いようです。女性特有の脱毛症は、休止期脱毛状態です。出産やピルの服用などで特に出産後は、毛髪の発達を促進する女性ホルモンであるエストロゲンが減少して、女性ホルモンのバランスが乱れることで起こります。毛髪が一度に抜け落ちてしまいます。
また薄毛、抜け毛は出産後に増えますが、妊娠中に薄毛、抜け毛が始まる方もいます。こちらも新陳代謝が盛んなためで特に育毛の心配はないものです。妊娠した女性全てが薄毛、抜け毛を経験するわけではありません。妊娠、そして出産の期間は女性の体内では女性ホルモンの周期が変わります。それにより髪が抜けて新しく生え変わる周期ヘアサイクルにも変化の現れることが薄毛、抜け毛の原因となっています。
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5.(大阪府在住・男性)
Q:頭髪が抜ける原因を教えていただけませんか?

たとえば、不規則な生活、睡眠不足、栄養不足、ストレスなどの理由を具体的に教えていただければ幸いです。
A:【毛髪診断士のアドバイス】
様々な要因の中で症状や生活習慣についてお話をお聞きしたので、今回は帽子と抜け毛の原因について特に深くお話します。
【帽子やヘルメットをかぶるとハゲる!?】相関関係はいかに?
帽子やヘルメットをかぶると、頭皮の毛細血管の一部分だけを圧力がかかり圧迫することにより、髪を生え際で支えている毛穴の筋肉が緩んでしまいます。髪に必要なそれぞれの栄養は毛細血管を流れる血液などで運ばれています。そこで、毛根の血行を悪くし血行障害を起こし、頭皮の組織を破壊してしまいことで、毛髪の代謝が著しく低下し、髪は栄養失調状態になってしまいます。さらに、特に「きつい風通しの悪いものかぶること」や「長時間かぶりっぱなし」等により、かぶり方が悪いと蒸れてしまうため、細菌・雑菌が毛穴に入り込んで繁殖・増殖しやすい環境になってしまいます。そのために、衛生面でマイナスとなり、不潔になるため毛根に悪影響を与えてしまい、毛が抜けやすい状態になってしまうことにつながります。血管が圧迫されると帽子やヘルメットを脱いだ時に、思わずフーッとした開放感を感じることもありますね。
頭皮は髪の毛に保護されていますが、保護しなければデリケートなのでいとも簡単に傷ついてしまいます。帽子をかぶらずに、直射日光を大量に浴びると、熱中症にかかったり、紫外線により頭皮に直接的なダメージを与え、ほおっておくと頭皮の皮脂が酸化させます。酸化した皮脂は過酸化物質となって毛根細胞を死滅させ、脱毛を引き起こしてしまいます。直射日光を浴びる際に、肌を衣服や日焼け止めクリームで護るように、頭皮も帽子などで保護してあげる事が必要です。特に、暑くなる季節には、積極的に帽子を着用したすることも大切な防御手段です。その際は、ニット帽や麦わら帽子(繊維で出来ている帽子)を中心に、『きつくないもの』『通気性のいいもの』の選択することをお勧めします。 
仕事上、帽子やヘルメットをかぶらなければならない人。素敵な帽子をかぶって、格好良くお洒落をしたい!このような方たちは、少し緩めの帽子やヘルメット、つまり余裕のあるものを使用することをお勧めいたします。仕事でやむを得ない場合などを除き、帽子やヘルメットの被りっ放しは、できる限り避けた方が安心です。仕事上、帽子やヘルメットなどをかぶる機会の多い人は、ぜひマッサージを実行しましょう。
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6.(神奈川県在住・女性)
Q:頭皮の臭いが気になります

自己流でヘッドスパをしていますが、なかなか頭皮の脂は減っても次の日の異臭が消えません。よくある頭の脂くささとは違う『もわっ』とした足のにおいみたいです。コーセーのサロンスタイルプレシャスヘッドスパというプレシャンプーを使った後、純薬のスキャルプクリアシャンプーで丁寧に洗っています。女性ホルモンと関係あるのでしょうか、生理後は臭いがなくなったりします。
A:【毛髪診断士のアドバイス】・頭皮の臭い
頭皮のにおいは若いときはあまり気になりませんが、歳を重ねるとにおいが強くなるような気がしますが、気のせいではありません。これは、加齢とともに、皮脂腺から出る脂肪酸の種類が変化するためです。これが加齢臭の原因だと言われています。
頭皮そのものに原因がある事と、他にいくつかの要因が有ります。まず一つ目に、「フケ」です。フケは頭皮の角質細胞が新陳代謝によって剥がれ落ちたものに、毛穴から分泌される皮脂の分解酸化物が混じりあって発生します。フケそれ自体にはそれほど臭いは発生しないのですが、ニオイの原因となる「フケ」の特徴は、皮脂からの分泌が活発に多くなったりし脂性です。加齢とともに、皮脂の成分に脂肪酸が増加します。これは「ノネナール」が生成され、青臭さと脂臭さを併せ持っており、40歳代以降に年と共に増えるため、増加傾向となり、中高年特有の老化によって生じた「いわゆる加齢臭」として感じられます。頭皮に細菌感染が増殖する場合には、皮膚の炎症を起しやすい状態となり、皮膚の保護バリアが壊れて、体内の液体がはみ出した状態となって、次第に臭いが強くなっていきます。湿性のフケが臭ったり、空気中の細菌と混ざり合うことで“クサイにおい”となってしまいます。そのフケを抑える事ができれば、頭皮のニオイの発生対策につながります。頭皮には、顔の2倍以上もの皮脂腺があり、身体全体の中でも一番脂っぽくなりやすい部分です。シャンプー時に、皮脂などの汚れが十分に落としきれていないことや(しっかり頭皮を洗うことが出来ないと)髪をよく乾かさず寝る、などは、雑菌の繁殖を招いて、ニオイの原因を引き起こしやすいので注意が必要です。皮脂が酸化されるのを事前に防ぐ効果のある石鹸や、菌の繁殖を防ぐ効果のあるものが注目されているようです。
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